顧客への資料共有を、顧客ごとの専用ルームで
セールスルームフクロウは、メール添付やドライブのリンクで送っている資料を、顧客ごとのルームにまとめる道具です。誰に何を送り、相手がどこまで見たかが、顧客ごとのカルテに残ります。
できること
顧客ごとの専用ルームで渡す
資料は顧客ごとのルームにまとまります。相手は過去のメールを探さなくても、ルームを開けば受け取った資料がそろっています。PCでもスマホでも見られます。
送った資料と、見られた記録が残る
誰が・いつ・何を送ったか、相手がいつルームを開き、どの資料の何ページまで見たか、ダウンロードしたかを、顧客ごとのカルテで確かめられます。
担当が替わっても、会社に残る
送った資料と社内メモは会社のものとして残ります。退職や異動のあとでも、次の担当がカルテを開けば経緯が分かります。
顧客から見たルーム
- 届いたメールのリンクを開き、自分のメールアドレスを入れるだけ。アカウントの登録はいりません
- 新しく届いた資料には「新着」の印。分類ごと・受け取った日ごとに探せます
- PDFと画像はそのまま画面で開けます。ダウンロードを許すかどうかは顧客ごとに選べます
社内から見たカルテとライブラリ
- 会社案内・料金表などの共通資料はライブラリに1つ置くだけ。何社に送っても複製しません
- 資料を差し替えると、どの顧客のルームも最新版に。前の版は履歴として残ります
- 前に送った組み合わせを、別の顧客にそのまま送れます
- 顧客ごとのカルテに、閲覧の記録・送付の履歴・社内メモがまとまります
商談の確度や受注予測などのCRMの機能は持ちません。資料の共有と、その記録に絞っています。
よくある質問
- 顧客はアカウントを作る必要がありますか?
- いりません。ルームのリンクを開いて、資料の案内を受け取ったメールアドレスを入れると開きます。入れたアドレスが登録と違えば開きません。
- リンクを転送されたら、ほかの人にも見えますか?
- リンクだけでは開けません。登録したメールアドレスを入れたときだけ開きます。ただし、リンクとメールアドレスの両方を知っている人は開けるため、より強い確認(メールに届く確認コード)を追加できるよう準備しています。
- メールのウイルス検査などの自動アクセスも「見た」に数えられますか?
- 数えません。メールアドレスを入れて開いたあと、画面が実際に動いたときだけを閲覧として記録します。
- 資料はいつまで見られますか?
- 最後に資料を共有した日から120日です。続いている案件で資料を足せば、そこから数え直します。期限が近づくと管理画面でお知らせします。
- 料金はいくらですか?
- 公開のときにお知らせします。CRM(顧客管理・商談管理)の機能は持たず、資料の共有と履歴に絞った手ごろな料金にする予定です。
顧客への資料共有を、ルームに置き換える
Googleアカウントでログインし、会社名を入れると使い始められます。メンバーはメールアドレスで招待できます。
準備中 公開まで、もうしばらくお待ちください。