サポート

運用場面

ルームフクロウがよく使われる場面ごとに、どの機能をどう使うかをまとめました。

  1. パスワード付きZIP(PPAP)をやめる
  2. 見積書を送ったあとの追いかけ
  3. 展示会・商談会のあと
  4. 担当の引き継ぎ

パスワード付きZIP(PPAP)をやめる

ポイントどの場面でも、資料はルームに置いてURLを1通送る、が基本の使い方です。

添付ファイルとパスワードの2通のメールをやめ、ルームのURLを1通送るだけにします。顧客はメールアドレスを入れて開くので、パスワードのメールが迷子になることもありません。

見積書を送ったあとの追いかけ

見積書が開かれたか、何回開かれたかを顧客の詳細で確かめ、次に連絡する時期を決めます。決裁する人も顧客として別に登録しておくと、社内で回っているかの見当がつきます。

展示会・商談会のあと

名刺の顧客をCSVでまとめて登録し、同じ資料をまとめて送ります。開いた顧客から順に連絡すると、反応のある相手から話を進められます。

担当の引き継ぎ

顧客の詳細に、送った資料・開いた記録・社内メモ・メッセージが残っています。担当が替わっても、何を送り、相手がどう反応したかを引き継げます。

解決しないときは、お問い合わせからご質問ください。3営業日以内にお返事します。