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運用フロー

商談のあとに資料を送ってから、受注・失注まで追う、ふだんの回し方の例です。記録を誰がいつ見て、どう動くかを決めておくと、ルームで送る意味が営業の中で伝わります。

  1. 1件の商談の流れ
  2. 決めておくとよいこと
  3. 役割の分け方

1件の商談の流れ

ポイント記録を見る時間を決めておくと続きます。たとえば毎朝9時に通知を見て、前日に開いた顧客から連絡します。

  1. 商談顧客と打ち合わせ、送る資料を決める
  2. 送る提案書・見積書をルームで送る
  3. 記録を見る翌朝、開いた日時と見た資料を確かめる
  4. 次の連絡開いていれば要点の補足、開いていなければ一言添えて連絡
  5. 差し替え資料を直したら、ライブラリで新しい版に替える
図:資料を送ってから、記録を見て次の連絡をするまで

ポイントは、記録を見る時間を決めておくことです。たとえば「毎朝9時に通知を見て、前日に資料を開いた顧客から連絡する」と決めておくと、続けやすくなります。

決めておくとよいこと

  • ルームで送る資料(最初は2〜3本でよい)
  • 記録を見る人と時間
  • 見積書を送って何日開かれなければ連絡するか
  • 資料を直したときに、誰がライブラリを差し替えるか

役割の分け方

人権限すること
営業の責任者・管理の担当管理(1人)メンバーの招待・契約・操作ログの確認
営業の担当編集顧客の登録・資料の送付・メモ
記録を見るだけの人閲覧顧客の詳細・送付履歴・営業分析を見る

解決しないときは、お問い合わせからご質問ください。3営業日以内にお返事します。