サポート
運用フロー
商談のあとに資料を送ってから、受注・失注まで追う、ふだんの回し方の例です。記録を誰がいつ見て、どう動くかを決めておくと、ルームで送る意味が営業の中で伝わります。
1件の商談の流れ
ポイント記録を見る時間を決めておくと続きます。たとえば毎朝9時に通知を見て、前日に開いた顧客から連絡します。
- 商談顧客と打ち合わせ、送る資料を決める
- 送る提案書・見積書をルームで送る
- 記録を見る翌朝、開いた日時と見た資料を確かめる
- 次の連絡開いていれば要点の補足、開いていなければ一言添えて連絡
- 差し替え資料を直したら、ライブラリで新しい版に替える
ポイントは、記録を見る時間を決めておくことです。たとえば「毎朝9時に通知を見て、前日に資料を開いた顧客から連絡する」と決めておくと、続けやすくなります。
決めておくとよいこと
- ルームで送る資料(最初は2〜3本でよい)
- 記録を見る人と時間
- 見積書を送って何日開かれなければ連絡するか
- 資料を直したときに、誰がライブラリを差し替えるか
役割の分け方
| 人 | 権限 | すること |
|---|---|---|
| 営業の責任者・管理の担当 | 管理(1人) | メンバーの招待・契約・操作ログの確認 |
| 営業の担当 | 編集 | 顧客の登録・資料の送付・メモ |
| 記録を見るだけの人 | 閲覧 | 顧客の詳細・送付履歴・営業分析を見る |
解決しないときは、お問い合わせからご質問ください。3営業日以内にお返事します。